
(Nikon D200 SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/SB800)
SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]【A16】(とてつもなく長いので以下、A16)のAマウント用が出ると言うことで手に入れてみました。
α100に装着するとこんな感じ。
見た目もバランスも悪くないです。
α100の「本命」と損が思っているΣの17-70MACROよりもデザインは良いと思います。Σはあの結晶塗装風のあの仕上げがどうもねえ・・・。汚れ目立つし。

(Nikon D200 TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF])
持った感じも良い感じで、D200にA16を付けるよりももう少し軽量なα100クラスに付けた方がフィーリングの面でもいいかもしれません。

(Nikon D200 SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/SB800)
損はSONYの資本が入っているタムロンがSONYレンズの名前でAマウント用に仕立て直したものを出すとばかり考えていましたのでちょっと意外でした。リソースを当面はカール・ツァイスに集中したいので、安レンズは後回しということかもしれません。
とはいえ、17-50mmという標準域にF2.8という「通し」の明るさを提供しつつ実売41,800円(ヨドバシ.com調べ)というレンズはまさに破格値。そしてこのスペックはαユーザーにとっては似たスペックのΣレンズより広角側が1mm短いということで袖遜です。
言ってみれば「待ちに待たれた」レンズの発売かもしれません。
このA16というレンズ自体はすでにこのブログでもNikonマウントのものをΣの17-70MACROとの比較でレポートしているので詳細はそちらをごらん頂くとして、ここではα100との相性などを中心にサラリと流してみたいと思います。
あまり意味はないと知りつつ、念のためにNikon Fマウント用のA16と並べて比べてみました。

(Nikon D200 SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/SB800)
ごらんの通りほぼ同じです。
「ほぼ」と書いたのは、一部微妙に違っているので。
それはズームヘリコイドの焦・距離指標のフォント。
写真ではわかりづらいと思いますが、Aマウント用の方がちょっと太いのです。
たぶんロットによるインク?の量の差だとは思います。
どちらにしろこのレンズのフォントに各社あまり気を遣ってないですね。
Σしかり、タムロンしかり。
サードパーティではトキナーがこだわりのフォントを使っていますが、損はそのフォントが良い悪いという評族とは別にその姿勢を応援しています。

