2006年09月03日

▲Nikon D80【それは疑惑の百貨店】▼

d80a.jpg
(SONY α100/Minolta Macro 50mmF2.8(D) 左端の丸ボケとか、相変わらず綺麗ですな、このレンズ。)



 9月1日という、新学期御用達のようなキリのいい日付に発売されたNikonのエントリー機種、D80。
 だがそれは、二学期の始まりのあの重い足取りに象徴される憂鬱と二人連れでやってきたのである。

 とか言うのは大げさですが、まあちょっと聴いてくださいな、奥さん。

d80b.jpg
(SONY α100/Minolta Macro 50mmF2.8(D))

 私はデジタルプロダクトは見ずテンで予約して発売日付近に買うことが多いのですが、それは「物欲」に勝てない性格だからです。
 「物欲」
 ああ、なんて美しい響きなんざましょう。ちなみに、ザマ・ショウはダンバインの主人公らしいです、はい。(もっとちなむと、私はダンバインというものを存じ上げません)

 そういうわけで(??)、D80も当然発表された日になじみの店に「買うから。」と予約。当然ながら発売日には手元にございました。
 もっとも最近は発売日の前日くらいには手にすることが出来るのですが仕事の都合で夕方に入っても取りに行けません(仕事を終える時間からでは間に合わない)ので、翌日の昼休み・・・ということになるのですが昼休みに取りに行くと行き帰りで昼休みがなくなります。従って最近は宅配してもらっているのです。
 代金はたいがいだいたいの金額を前払いで払っておいて、最終的に増減が出た場合は連絡してもらって調整する形です。
 まあ、代金払って無くても送ってくれるんですが・・・。(代金払う前にモノが届くと、いつかこのまま踏み倒してやるぜ!という衝動に駆られますな。)

 いや、何が言いたいかというとこのD80、予価で払ったのが約12万円。最終価格がちょっと安くなりましたってんで戻ってきた金額が2万円。
 予価と販売価格がこれほど違ったカメラは初めてです。
 まあ、KODAKのF80ベースの135版デジカメ、14nで10万円違った、ということもありましたが、あれは単純にオヤジの勘違いでしたからカウントしませんが・・・。
 つまり、オープン価格でメーカーの思惑的な12万円という売価は、発表から発売までのわずか一ヶ月未満の間に市場原理によってどんどん下がっちゃったってことですね。

 ヨドバシなどは12万円程度の価格のままなので、ある意味標準なのでしょうが、つまりはこのモデル、Nikonとしては価格競争力を持たせた戦略機なのだと言うことに違いありません。


d80c.jpg
(SONY α100/Minolta Macro 50mmF2.8(D))


 ごらんのように製造は最近のNikonの例に倣ってタイランド製です。
 基本的にいわゆるエンプラで、マグアロイボディと違って手のひらに暖かく優しい感触です。金属ボディとの違いはこの手のひらに伝わる「角感」ですね、一番の違いは。(あくまでも私の場合ですわよ、奥さま)

 D200を持っている私が明らかに下位機種のD80を買ったわけは、勿論そのスペックを見て「いいな」と思ったからに他なりません。
 こういうブログで細かくスペックを上げ連ねることはあまりしませんが、私としてはこう思ったのです。

 「D200の代わりになるじゃん。」

 そう。あわよくば?D200を手放してD80に換えちゃおう、という思惑です。決して「サブ機」的な考えでチョイスしたわけではありません。とはいえ結果としてサブ機でもいいや、という逃げの気持ちもありました。

 スペックをざっと見ていると、ほとんどD200の機能を踏襲しながら、かつボディはほとんどD70sはおろかD50より小さい・・・。
 これは「買いザンショ?奥さま?!」という気持ちになったわけです。

 話は変わりますが、世のD200ユーザーの皆さんはD80のスペックを見て心中穏やかならざる日々を過ごされたのではないかとお察ししますが、実機が発売された今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
 多くの皆さんはきっとこういういいわけを自分の胸の中で呟いて、我が愛機であるD200の方が優れているから大丈夫(何が?)とムリヤリ捻出した複数の呪文を唱えていたに違いありません。
 すなわち、

 1)ボディ材質が高級?なマグアロイである
 2)秒間5コマは上位機種の証
 3)昔のレンズを設定で楽に使えるですよ
 4)長タマを付けたときなどはボディバランスがいい
 5)ダイアルにシーンプログラムがあるのは初心者向けでカッコワルイ
 6)オレ(ワタシ)は手がでっかいからちっちゃいのは使えネー
 7)SDカードってのがダメダメじゃん
 8)だいたいさ、レスポンスとかが下位機種だし〜。

 などなど。
 私的には1番以外は「いいがかり」じゃないかと思っております。
 個人的にはこの手のカメラって金属筐体にして欲しいのです。
 イマドキ、安いコンパクトデジカメでさえ手にしっかりとした感触を与えてくれる金属が主流ですよ、Nikonさんはじめ各社・・・って作ってるんだから知ってますよね^^;

 どこかのメーカーが入門機にマグアロイを奢らないと「入門機はぷらっちっくで充分」という事になっちゃいますね、フィルムカメラ時代と同じように・・・。

 ま、プラにも「ぶっつけ強度が高い」、「結構気楽に使える」、「軽くできる」など利点もあるので材質は百歩譲るしかないのでしょうね、このクラス・・・。

 2)など私には全く無用です。3個まで充分。
 はっきり言って、秒間3コマでビシっとしたショットが撮れない人は、たとえ秒間5コマになってもいいショットなんて撮れません。間違いなく。

 3)の昔のレンズの焦点距離と開放絞り値をセット云々ってそれこそどうでもよろしいです。使えないわけじゃないので。というか、私はあえてマニュアルフォーカスしたくないですから、マクロとか置きピンなどが必要に迫られるシーン以外は。

 4)長玉を付けなければ軽い方がバランスいいですから。そもそも軽さは利点なんですよ、奥さま。重くしたい人は鉛でも張っておけばいいです。安い改造ですな。

 5)シーンプログラムのアイコン、確かにカッコワルイですね。同意します。でも、はっきり言ってD80にはイイガカリです。

 6)ただ不器用なだけでしょう。私もかなり手は大きい方ですが、α100、K100D、D80、どれもちゃんと使えます。KISS Digitalはさすがに握りにくいですが・・。

 7)これからはSDカードでしょうねえ。CFカード資産?をたくさんお持ちの方にとっては文句の一つも言いたくなるでしょうが、時代の流れってやつですよ。文句が出にくい初級機から変革していくわけですね。個人的にはSDカード資産もたっぷりあるので問題ありません。

 8)でも、D200はD2xに比べたらレスポンスとか下位機種じゃん?つーわけで、背の低いヤツに「チビ」と言ってるのと同じで、低レベルのいじめですな。

 言い換えると、スペック的にたいしたツッコミどころがないほど、D80は良くできたカメラに見えたわけです、私には。
 α100を北欧の駆け足旅行に持っていって、私はつくづく思いました。

 「D200を持って行かなくて良かった・・・」
 
 旅は軽いカメラに限ります。
 D1xとクリップオンタイプのでっかいストロボや大口径ズームレンズとかを持って行ってた頃って、若かったんだなあ、と思いますよ、いや、ホンマ。

 D200だと「どっこいしょ」という感じですが、D80だと気軽に鞄に放り込めちゃう気がしました。
 「だったらD50もあるじゃん?」
 と思われるかもしれませんが、D200とかD2xを使っている人間(私だけかもしれませんが)にとって、D50なんてチョイスはさすがあり得ません。
 なのにD80だと「アリ」だと思ったのが次の点なのです。


 1)ファインダがペンタプリズムでD200と同じ
 2)液晶が2.5インチでD200と同じ
 3)メイン・サブの2ダイアル方式で、D200と同じ
 4)画素数もD200と同じ(α100とも同じ)で何かとやりやすい
 5)その上でD50と同等以下の大きさ・重さ

 そう、私にとってはD80とは「D200より劣っている」部分よりも「D200と同じように使える」という点の方が大きいモデルなのです。



d80d.jpg
(SONY α100/Minolta Macro 50mmF2.8(D))


 で、やってきました。実機。

 実は、D80はDVDビデオと一緒にやってきまして、ビデオの設定の方を先にやっていた関係で実機にお目にかかったのは9月2日でした。
 我が家の二台のHDDビデオレコーダが相次いでお亡くなりになり、修理に結構な時間がかかるということで急遽導入したHDD/DVDビデオについてはまたちょっと書こうかと思っておりますが、SONY→東芝→SONYという変遷で、いかに東芝のHDD/DVDレコーダが使いにくかったのかをイヤという程実感し、改めてインタフェイスっていうのは大事だなあと思いました。

 閑話休題。
 金色の箱を開梱して取り出したD80は「まあ、軽いわ〜」と騒ぐほどでもございませんでした。
 なぜなら、私はこの夏、K100D、α100という「ちっちゃくて軽い」(または、「ちゃちで軽い」)カメラを相次いで購入して使っているので、D80ごときでは「おお、軽いねえ」などとは思いません。むしろ小ささや軽さを期待していただけに、「あれ、この程度だっけ?」と拍子抜け。
 もっとも、D200と並べてみるとさすがにちっちゃいな、と思いますが。

 で、です。
 やっぱり思っていた通りですが安っぽいです。ボディ。グリップ部分の赤い三角形が安っぽさを助長してます。あの三角形、「いい加減やめれ」と思います。
 特にラバー部分のシボの素材がチープです。ラバーというよりシボつきプラです。この辺、D100、D70、D50と連綿と続く伝統のチープさですね。
 ラバーの素材についてはα100はクラスを超えた作りだと思われます。
 ということで、
 α100、K100D、D80。
 この三台を並べてみて、一番安っぽくないのはα100という結論が私的に出ましたのでご報告させていただきましょう。

 筐体は安っぽいですが、各ボタンの感触は3台の中ではトップ。一つクラスが上に感じます。
 α100などかなり安っぽいですし、K100Dは本当に安いですし。
 D200並か?と言われるとアレですが、安っぽいボディに似合わない、なかなかの押し心地だと思います。

 デザインは・・・・
 うーん。
 3台のウチでは最低ですね。^^;
 私はα100が一番すきです。
 Nikonとかはノーデザインというか、なんというか・・・。
 まあ、イヤミのないデザインではあります。はいはい、Nikonですね。という感じ。

 ボディのデザインや質感は好みもあるでしょうしこの程度にしておきましょう。

 次に操作ロジックなのですが、私が期待していた「アフタービュウでの画像拡大が1ボタン」についてちょっと言及します。

 
d80e.jpg
(SONY α100/Minolta Macro 50mmF2.8(D))

 ご存じない人がいるようなのですが、画像の一発拡大、D200でも出来ます。
 設定しておけば、十字ボタン?の真ん中を押して一発拡大表示をさせることが出来るのです。
 が・・・。
 ユーザーの方なら同意していただける人が多いと思うのですが、この十字ボタンのいわゆる「OK」にあたる「押下」が実にやりにくい。
 右方向に押した事になったり、下方向に押したことになったりで、かなり「そのつもり」になって押さないとキチンと押下できないのです。
 つまり、一発拡大できるけど、コツがいるかも、です。
 私はだいたいダメですね。次の画像に行っちゃいます。
 酷いときは押下したあとで次に次に飛んだり、とこのボタン操作性悪すぎです。

 α100はその点独立したボタンを一発押せば誰でも簡単に拡大できます。
 K100Dはアフタービュウでは拡大操作は不可能です。いったん再生モードにしなければだめで、操作性は悪いです。

 で、D80にはこの「一発拡大ボタン」がある!
 やったー!
 Nikonも操作性の改善に取り組んでくれたか!

 そう思っていたときが私にもありました・・・。

 結論からいいますと、ダメです、コイツ。
 どうダメなのか?
 
 「ボタンを一回押しただけでは、8倍とかの拡大にならない」

 のです。
 一回押すと、1。2倍くらい?
 で、お好みの倍率になるまでボタンをその回数押してください、というロジック。
 もう一回言いましょう。
 α100は一回押せば8倍とかの倍率に直接拡大されます。
 D80は一回押すと1.2倍くらい?にしかなりません。

 Nikonさんに私は言いたい。いや、言わせていただきます。

 「1.2倍の拡大率で一体何を確認せよと???」

 ユーザーが拡大したいとき、それは基本的にはピントとかブレとかそういうのでしょう?
 それをデフォルトで1.2倍(?じゃないかもしれませんが)って・・・。
 このロジックを考えた人と私はサシでお話がしてみたいと思いました。

 ええ、勿論このデフォルト倍率は変えられませんとも。
 だから私は毎回毎回、このボタンを5.6回おして希望する倍率にせなアカンのですわ。
 ええ加減にしろ、と。
 α100は一発ですよ、と。
 D80って、決定的にα100以下ですねえ、と。

 スミマセン。つい感情的になってしまいました。

 そしてこれが、「D80、使えないかも・・・」という疑惑の始まりだったのです。


d80f.jpg
(SONY α100/Minolta Macro 50mmF2.8(D))

 
 お次の疑惑は、いわゆるアフタービュウです。
 私はこのアフタービュウを長めにしています。
 で、必要が無くなったら、シャッターボタン半押しで消す、という感じでつかっているのですが、このD80、アフタービュウのON/OFFは設定で選べますが、アフタービュウの時間が選べません。
 ええ、選べませんとも。

 で、どのくらいアフターにビュウさせてくれるかというと、約4秒。
 四秒ですよ、ヨンビョウ!

 アフタービュウはたったの4秒だけ!
 
 「えーっと、左の下の枝が写っちゃったなあ。ブレはどうかなあ・・・。って、おい、もうブラックアウトかよ。拡大しようと思ったんだよ、勘弁してくれよ、いちいち再生ボタン押して拡大かよ?マジかよ?」

 であります。

 些細なことだと思われるかもしれませんが、私にとって、この「使い勝手」はかなり「カメラとしての使い心地」に直結するもので、ある意味で画質などより重要です。
 
 ここで私はイキナリペっとツバを吐きたくなりました。

 「なんだよ、ボディ内手振れ補正もゴミ取りも何にも取り柄がないモデルのくせに、使い勝手まで最低かよ? で、値段が一番高いってか?バカじゃないの?」

 注)なお、私、カメラの取扱説明書は読んだことがありません。めんどくさいからです。説明書読まなくてもちょっと触っていれば使いこなせますから。で、これまでずっとソレで通してきましたし〜。
 そういうわけで説明書に「こうやると変えられるよー」と書いてあるとすれば、それは私の不徳の致すところ。読んでいらっしゃる心の広い方に是非ご指摘いただきたいと思う所存であります。

 これだけではありません。
 疑惑はまだあります。

d80g.jpg

 それは、画像に関する事です。
 簡単にいっちゃうと、

 「D80は露出オーバーである」

 です、はい。
 オーバー目に返すんですよね、測光露出値。
 つまり、同じ被写体を同じように撮っても、D80だとD200(っつーか他の一眼レフも含む)より「かなり」明るく写るンです。

 いろいろやってみましたが、特に被写体がグレーから黒っぽいものの場合にその差が大きくなります。

 一つ例を挙げてみましょう。

 手近にあった黒いモノ・・・ってことで、α100を撮った写真です。
 アイリス(絞り)優先でマルチパターン測光で撮りました。
 まず、D200だとこういう感じ。


d200multi.jpg


 これがD80だと


d80multi.jpg


 データ的には1/3段明るめの露出なのですが、おもしろいことにD200を+1/3にしてもD80の画像より暗いのです。
 D200の画像をD80と同じ程度明るくするには、+1.0EVの露出補正が必要なのです。

 つまり、測光データそのものがこの2台では整合性がないわけです、ハイ。
 D80でF5.6、0.7秒で撮影して適正露出だとしても、同じ数値をD200にマニュアルで設定しても「D200と同じ明るさの画像は得られない」のです。

 ちなみに、先ほどのD200で撮った画像をキャプチャーNXでLAWベースで+1.0EVしたモノがこれ。


d200multi2.jpg

 すなわち、データ的には1/3EVの違いですが、同じ明るさの画像にするにはさらに0.7EV補正しないとダメということです。
 これ、D200のサブ機・・・なんていう話どころじゃないですよね。

 この原因について私は無い知恵を絞って3つの可能性を導き出しました。

 1)そもそもNikonがCCDのベース感度を間違っている(暗めに設定しすぎ)
 2)参照する露出テーブルが間違っている
 3)私の個体だけ故障している

 これに加えてもう一つ。

 4)実は私の目がおかしい。

 さあ、今夜のご注文はどっち?
posted by Shair at 07:28| 大阪 晴れ| Comment(14) | TrackBack(0) | NIKON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
書いてることが本当なら、アンタの個体が不良なんじゃね?

みんな満足して使ってるみたいだし〜。
Posted by 初期不良が怖くて子供が産めるか? at 2006年09月03日 11:06
コンシューマー向きなカメラだからいいんじゃないですか??明るい露出ほうが初心者には好かれるし!!露出オーバーな事は逆に把握していれば、ss稼げるしメリットあると思うですけど!
1ds使ってその後20Dだと0.5EVくらいちがいますからね!!
Posted by 24 at 2006年09月03日 16:00
でも取説読まないような人間に発言権は無いですな

あと取説は規約同意もかねているわけで・・・ 
Posted by なるほど at 2006年09月03日 16:23
個体の問題ではないみたいです。ボクのD80もオーバー気味。モニターが悪かったら救われないよね、って感じです。
Posted by at 2006年09月03日 16:49
同士。

D80、明るく写ると複数の人から聞いたので、やっぱり明るく写るんですね。
RAWレベルで明るいのですよね?jpeg吐き出す時に明るくなっちゃうワケではナイと。
やっぱり、測光センサーを刷新したから?
絵作りの方向性の転換?
いずれにしても「個人的」には歓迎できないような…。
Posted by u-k at 2006年09月03日 17:52
個体が不良ではないでしょう。確かにD80は明るく設定されています。実際使ってみたら普通の設定でハイライト警告がたくさん出た。今までのニコンとはかなり異なっている。
人間好みの絵を吐き出しているように感じた。
Posted by at 2006年09月04日 05:42
露出が明るいだけじゃなくて
彩度も高くないですか?
彩度を「低い」にしたら色が薄すぎるし(・o・)
Posted by at 2006年09月04日 06:43
たぶん個体不良ではなさそうです。
しばらくD80とじっくりつきあってみようと思っております。

説明書を読まない件については弁解は一言もございません。
とはいえちょっとだけいいわけさせていただきますと、その辺(どの辺?)の人が説明書を一通り読むより私がメニューを一通り弄る方が理解度は高いと自負はしておりますが・・・。

同士。
別途書きましたが、絵作りのコンセプトがD80独自のものなのだと思いました。もしくはややコンセプトに迷いがあるのかもしれません。
明るめに写るだけでなく、暗めにも写ります。^^;
まあ、誤差とかクセとかいう範疇で許せるかな、というのが私的な結論です。
少なくともあのクソ・・じゃなくてウンコ・・・じゃなくて個性的なDMC-L1なんかと比べたら天国的にいいカメラですから。
あ、それから私、KISS Digital Xは買いません。
Canonのシステム全くないのです。防湿庫もパンパンですし。
というか、私の心の琴線に触れるカメラやレンズが今のキヤノンにないのです。
誤解の無いように申し添えておきますと、私はもともとCanonの機材を使っておりました。銀塩時代からです。
それがちょっと気まぐれでD100を買って、Nikonに俄然興味が出てきて、気がついたらD1xとNikonの機材一式を買っていた、と。
で、よく見るとキヤノンとNikonってシステム的にだぶるんですよね。
で、D30、D60、10D、20Dと中級機ばかりですが、一応購入してきたものの、どっちかにしておくか、ということでフラグシップを気に入ったNikonを残した、という経緯です。
飛んでもないカメラが出ない限り、Nikonの機材を今更全部キヤノンに変えるのは難しそうです。
かといって腰掛け的に買うのも、他のカメラとダブりまくりで・・・という感じです。

皆さん、いろいろなコメントありがとうございました。
D80のレポートはあと2回ほど書く予定にしておりますので、暇なおりにまたお寄り下さい。<(_ _)>
Posted by シャイル at 2006年09月04日 15:15
同士。
Canonの一件、了解です。
10DとD100の高感度比較や、D100再び、など懐かしく思い出されます。
あ、E-1と心中(?)といったあたりでCanonには見切りをつけたんでしたっけ??
うーん、5D+新発売の50/1.2とかちょっと楽しみだったんですが…(悪魔)。
D80、続きを楽しみにしてまっす。D200とすんごく迷ってるので!
Posted by u-k at 2006年09月04日 16:27
nikon digital netに書き込めばいいネタになりますゼ
Posted by x-200 at 2006年09月04日 21:09
x-200さん

ご指摘のサイトを検索してチェックしましたが、いわゆる匿名掲示板ですね。

皆さんはどうなのか存じ上げませんが、私は以前よりいわゆる「匿名掲示板」は一切見ない事にしておりますので、書き込みなどをすることはないと思います。

理由はいろいろありますが、ネットが一般に普及しだしてからの「匿名掲示板」は、読んでいて

「気持ちが悪い」

から、です。
このあたり、いわゆる昔のパソコン通信の同様のソレとは似て非なるものに進化(退化?)しているようですね。
また掲示板によっては書いてある言葉自体が意味不明で、ほとんど日本語なのかどうか分からない所もありますので、私が読むサイトではないと判断しております。

あしからずご了承下さい。
Posted by シャイル at 2006年09月05日 07:49
同士

むむむ・・・。
なんかバレてます?私・・・(^_^;
Posted by シャイル at 2006年09月05日 07:51
なんのコトやら?同士??
Posted by u-k at 2006年09月05日 21:35
はじめまして。TAAといいます。D70からD80の買い換えを検討しています。ネット上の評価や雑誌の記事などではおおむね高評価で、かえって疑心暗鬼になりまして(笑)、辛口の記事を探しておりました。大変参考になります。

D80のPDFマニュアルがニコンのサイトからダウンロードできるようになっていたので、アフタービューの件、確認しました。シャイルさんのおっしゃる通り、表示の長さは変更できないようです。D70も同じ仕様でした。他のデジタル一眼を使ったことがなく、「こんなもんだろう」と思っていたので、あまり気にしたことはないのですが。

それにしても、露出の件、気になります。
Posted by TAA at 2006年09月12日 17:16
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