
(α100/Σ17-70 DC MACRO)
まあ、そう言うわけでお笑いというかツッコミ所がかなり、逸れも致命的なところもあったりする一眼レフなのですが、それでも私はけっこうコイツの事が好きだったりします。
気に入っている点については後述するとして、せっかくなのでここでは作例を一つ。
L1の特徴と言えば、とりあえずはそのセットで付いてくるレンズでしょう!というのは皮肉かもしれませんが、実際問題として多くの人はL1というボディよりレンズにその興味の視線を向けるのは間違いないところ。
私など正直に言っちゃうと、「うーん・・・248,000円の標準ズームか・・・。ちょっと高いなあ。」と思っていたわけです、はい。ボディなどハナから眼中に無いわけですねえ。
と言うことで14-50mmという標準ズーム。ライカ版換算で28-100mmという画角をカバーする、まさしく標準ズームであります。
で、個人的に多用する28mm側の歪曲はどうかなー、と思って撮ったのがこれ。

ズームじゃないけどコンパクトデジカメとしてだけじゃなくて28mm相当をカバーするレンズとして結構歪曲を押さえていると思われるGR Digitalで撮ったのがこれ。(私の好みでアスペクトが3:2になってます)

さあ、どッスか?
ズームレンズと単焦点レンズで比べるのはフェアじゃないかもしれませんが、フェアとかそういう問題は置いときましょう。
単純にどうなの?という興味はユーザーの勝手な楽しみですからね。
GR Digitalは相変わらず優秀ですねえ。
ライカのズームの方も、この写真で見る限りは歪曲は結構ありますが、陣笠には見えないので気持ち悪い絵にはなっていません。
十分合格といっていいでしょう。
後日アップするOLYMPUSの14-54ズームとの対決が楽しみでありますな。

