2006年06月24日

◎PDAIR Leather Case for Photo Fine Player P-4500

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 長い。
 いや、名前が。(^_^;

 個人的に、名前が長いプロダクトはあんまり売れないような気がしますが、まあ気のせいでしょう。

 で、これは予約していたモノでして、先日ビザビから送りつけられてきましたので、早速使ってみました。

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(こっちは表? ごらんのように薄いカードとかCFくらいなら入るポケットがついてます。スリットがあるのは、ゴムで伸びるようになっているためです)

 標準でついているケースで十分な方もいらっしゃるでしょうが、個人的には、ケースから出し入れしないと使えないというシステムに対して「使いにくい」と思う方なので、こういう「使用状況でガードする」ケースは欲しいところです。実はP-2000を使っていた頃、スルっと滑らせて落下、結果修理をお願いして、その間フォトストレージがないのも困るのでもう一台P-2000を買ってしまった、という経験があるのでこの手のプロテクションケースは欲しいところです。
 だいたい、なんか滑りやすいのですよね、このEPSONのPhoto Fine Playerのシリーズ・・・。

 で、P-2000を手放した頃にようやく欲しかったケースを出してくれたPDAIRに期待してたら、今度は結構早めに発売をアナウンスしてくれたので、「そんじゃ、まあ。」と予約したわけです。

 早速使っておりますが、なかなか理想的じゃないかと思います。

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(止めはマグネット。好き嫌いの別れる方式ですが、私はベルクロはキライなので、歓迎。何故ベルクロがキライかですって?「ベリベリベリッ」って、はがすたびに下品で安っぽい音がするじゃないですか。あれが平気な人はちょっと悔い改めた方がいいです。というか、少なくとも美意識は欠如している人ですから、お気を付け遊ばされよ。)

 ケースに入れたまますべての操作が可能です。
 要するに、穴、開きまくりです。

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 もっともこのケースは、通勤時のビデオ消化用プレイヤーとして使用する際には使いますが、撮影時のストレージとして使う場合、すなわちLoweproのステルスリポーター D300AWあたりを持ち出しているときは、裸で専用ポケットにつっこんでおきます。
 その方がポケットへの出し入れが滑りが良くてストレスないですしね。
 やはり、このケースを付けるとそれなりに太くなりますし、角ができてしまうので引っかかりが多くて、ササっと出し入れ、という用途にはちょい不向きです。

 もちろん、P-4500自体のプロテクションを考えるならば常時付けておくのが理想的だとは思いますが、その辺は各自の運用スタイルに合わせればいいでしょうね。

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(皮自体に1mm程度の厚みがあるので、LCDのカバー部分が直接液晶に当たりにくいようになっています。とはいえ、押さえれば当たるので慎重に。それから液晶保護フィルムが同梱されていますので併用されるといいでしょう。私は先に発売済みだったその液晶保護フィルムをすでに購入していたので、ムダっつうか、予備に回す?ってかんじ。)

 そこそこ厚みは増しますが、造りもまあまあで、お値段も5000円以下なので、いいケースだと思います。(保護フィルム込みだしね)
 P-4500の「鎧」として、個人的にオススメです。
 P-4500のケース、オマケのアレじゃあなあ・・と思っている人は一度ビザビの通販サイトチェックして検討してみてはいかがでしょう?

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(P-4500の天部は全開き。すなわち、こちら側から滑らせて入れる形で、特に何かで止める、という方式にはなっていません。サイズはピッタリ。不用意に滑り落ちることはないと思います。)
posted by Shair at 10:28| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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