
で、液晶の事。
2.5インチという大きな液晶は手放しにありがたいと思うよね。
アフタービュウが大きく見られるのはいいことだね。
もっと大きい方がいいけれど、たぶん2.5とか3くらいが最大になるのだろうね、一眼レフデジカメの液晶モニタとしては。
で、問題はその品質。
期待してたんだけど全然対したことないね。
というか、粗い。
せっかくの大きな液晶なんだから、もっともっと高精細液晶にしてほしかった。D2Hのような報道用のまさに「構図確認できればいいや」、的な液晶とは意味が違って、撮ったものをアフタービュウでチェックしながら、次を・・・という用途のカメラなんだと思うから液晶についてはサイズだけでっかくして喜んでるんじゃなくて、より高精細なモノおごってほしかった。
ま、コストの問題がすべてなんだろうね。
みんなビンボが悪いんや。
まあ、そうは言っても現状ではいいディスプレイには違いないんだけど・・・。
で、A7Dってステイタス液晶までコストダウンで削っているものだから、この液晶がステイタス表示を兼ねるわけですな。
正直言って「何考えてるの?」と言っておきたい。
残枚数表示とか、バッテリステイタスとか、人によっては時計表示とか(ん?いるのか?)が必要でしょ?電源切れてても。
その点でD100とかD70とかはよく考えてると思うわけで。
ユーザーフレンドリーというのはそういうことでしょ?と言いたい。(言っているけど)
大きな液晶じゃなくてもいいから、別窓で、D1x程度の小ささでもいいから、欲しいよね。
いちいち電源オンしないと各種チェックすらできないってのはどうも・・・。
一番いい位置にWBレバーが鎮座ましましているのはいいのか悪いのか・・・。
で、この2.5インチの液晶をステイタス液晶に使っちゃっているおかげでバッテリのもちが悪くなっているのは否めない。
せめてもの救いはファインダのぞくとセンサのおかげで表示が消える事だね。
表示をさせない方法もあるけど、ステイタス確認するたびにボタン押すのは面倒だから結局つけっぱなしで使うでしょ?
それとも従来からのミノルタユーザーって、その辺、異常にマメなユーザーが多いのかな?

