
(虫干しを兼ねて出番の少なめのカメラとレンズで。このレンズは私が所有しているレンズの中でも「S」クラスと思っているレンズの一本。とかくその神懸かり的なぼけの美しさが強調されがちなレンズだが、個人的にはレンズ自体が持っているピントがあった部分のシャープさがすこぶる付きに素晴らしいと思っている。残念ながらα-7 Digitalとの組み合わせではレンズが勝ちすぎていて、さらなる解像度のカメラに取り付けたいと思っていたところにα100の発売。まだα100でこのレンズを使ってはいないのだが、このレンズは1000万画素以上のデジカメでその神髄を発揮するものだと予想している。135mmでありながら85mmクラスの最短撮影距離を誇り、大きめの花などの撮影にも使えるところが◎。私のモノはミノルタ製だが、全く同じレンズがSONYから復刻される。カール・ツァイスやGレンズなども含め、αのシステムは個性的で面白いものになりそうだ。
KONICAMINOLTA α-7 Digital/Minolta STF 135mm F2.8 (T4.5))
「待ってました」
そう思いました。
だって...。
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